2014年07月20日

今日は楽しいゲーム会!

久しぶりの、本当に久しぶりの開催です。
この間、新ゲームの制作やら、GameMarketやら、起業やら、いろんなことをやっていたので、なかなか開くことができませんでした。

思えば、最初のゲーム会をやったのは、かれこれ4〜5年前になるんじゃないかな。人狼が流行り、今では都内にテーブルゲームをできる場所が増えましたが、当時はまだまだ未開拓。マジック・ザ・ギャザリングなどのトレーディング・カードを遊ぶ会はあったようですが、のどかなゲームを遊べる集まりは稀でした。ある意味、先進的な試みだったように思います。

もちろん、お酒を飲むだけでも楽しいんですが、みんなで集まってアナログゲームをするのには、他にはないワクワク感があります。
今日は15人ほどが集まってくれる予定。素敵な一日の始まりです!


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posted by Kazuki at 09:51| 『日々これ紙片』

2014年07月19日

クラウドファンディング

ろくでなし子さんの件で一躍(?)有名になったCAMPFIREを、青い街でも使ってみたいと思っています。
http://camp-fire.jp

具体的には、『UNGERADE』と『PAAR』の再版に関して、資金を募りたい、と。両方あわせて100万円というのは、ちと厳しいので。
もちろん会社を始めた以上、その資金が「ない」というわけではないんですが、資金繰りの面からすると、限りなく冒険(というより無謀)に近いわけですね。

まぁ、そもそも「起業からして無謀だろう」と言われてしまうとそれまでなんですが、そこはそれ、だからこそ運営に関してはいろいろ知恵をしぼりたいな、と。

引き続き、暖かいご声援をいただければ幸いです m(_ _)m


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posted by Kazuki at 20:57| 『日々これ紙片』

2014年07月18日

言語を超える夢

青い街のカードゲームは、できるだけ多くの人、さらに言えば他の言語圏の人にも遊んで欲しいという思いがあって、シンプルなルールにこだわっています。
「普遍言語」は言い過ぎですが、「共通言語」を目指しています、くらいは言ってもいいかな。

チリに旅行に行ったら、バーで『UNGERADE』をやっている人がいて、一緒に遊ぶことができた… なんてのが理想です。

今はとてもそれどころではないんですが、夢というか妄想だけはたくましく(笑)

http://aoimachi.com/


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posted by Kazuki at 19:08| 『日々これ紙片』

2014年07月17日

経験談はおもしろい

昨日はO野さん、一昨日はU野さんにお会いして、
いろいろおもしろいお話を聞かせてもらいました。
別段、伏せ字にしなくてもいいですが、
何となくその方がしっくり来るので。
どちらも、とあるプロジェクトでご一緒した方々です。

で、これまたどちらも最近独立された & 会社を作られたため、
状況が似ており…。
とはいえ、O野さんもU野さんも、長年別の会社を持って
いらっしゃったので、お話が豊富。

O野さんのスリリングな体験談、U野さんの博識。
どちらも大変おもしろうございました。
自分が同じような立場になってみないと聞くことがなかった
話かな、と思うとなおさら感慨深く。
世の中には、本当にいろんな人がいるものだと
再確認したのでありました。


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posted by Kazuki at 13:00| 『日々これ紙片』

2014年07月15日

グッドデザイン賞/一次審査結果

ご存知の方はご存知なのですが、青い街のカードゲームをグッドデザイン賞に応募しています。内容は、これまで作った4点のゲーム+送付用ケースです。
そして、その一次審査結果の発表が、本日13時…。
当然のことながら、とてもドキドキしました。いつ以来でしょう…、こんなに緊張したのは。

そして、結果は無事「通過」!
二次審査に進むことができました。
例年、この段階で3,000件の応募の中から1,000件が選ばれる形なので、まずは三分の一に残った感じです。

応募書類の英訳に力を貸してくださった、南くんとサホさん、ありがとう! そして、もちろん応援してくださっている全てのみなさんに感謝です!

二次審査は、8月末に東京ビッグサイトで開催されます。一次は書類審査でしたが、二次は現物審査です。展示の仕方にも工夫が必要でしょうから、引き続き頑張ります。

取り急ぎ、ご報告まで!


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posted by Kazuki at 13:19| 『日々これ紙片』

2014年07月14日

少しづつ正直になってきています

いやいや。嘘をついてたわけじゃぁ、ないんですけどね。
少し前に書いたように、ブログを書くにはやっぱりどこかしら誰かしらに気を遣っていて、気持ちの100%を吐露するのって難しいんですよね。
が、起業をして、日々緊張の中にあると、少しづつ「これだけは言っておきたい」って感じになってきます。タイトルは、そんな感じのことです。

そういう流れがあって、先日は「世界平和」について照れずに書いたわけですが、そのポジティブな思いとは別に、子供たちに対する申し訳なさが根強くあったりもします。
原発問題しかり、集団的自衛権問題しかり。
こんな日本にしてしまって申し訳なかった、と。

一人の父親としては、できるだけ丁寧に、かつ愛情を持って子供たちに接してきたつもりです。随分と大きくなりましたが、息子たちは本当にかわいらしくて、彼らの存在こそぼくの生きる励みだと言えます。
ただ、一人の大人としては、「できる限りのこと」をしてきたとは言い難い。自分なりの主張は持っているものの、当然流された部分もありますし、何しろ今のような状態を止められなかった点は残念なわけです。

この年になって自分が信じるものに挑戦したかったのは、そうした気持ちと表裏一体の部分があります。
「これはいいもの! みんなが楽しくなれるもの!」を、世の中に提供していきたい。その一歩一歩が、子供たちの安心できる将来につながかれば、と。
そんな風に思っている次第です。


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posted by Kazuki at 19:39| 『日々これ紙片』

2014年07月13日

あらためてのご挨拶

本日、青い街の商品出荷画像をfacebookにアップしたところ、たくさんの方から「いいね」をいただきました。本当に、ありがとうございます。

この年になるまで、いわゆる先行投資型の商品販売はあまりやっていませんでした。もちろんアート作品はその最たるものですから、前回の個展からすれば、実に7年ぶりの挑戦ということになります。

ただ、まぁ、自分では至らぬところばかりが気になりますし、実際、毎日緊張しっ放しです。ここ2週間で、かなり痩せました。あっ、お酒をほとんど飲まなくなっているのも大きいですね。

といったわけなので、引き続き、暖かいご支援をいただければ幸い。
また、デザインその他、受注型のお仕事も喜んでお引き受けいたします。「一緒にやろう!」と思ってもらえる方がいてくだされば、大変嬉しいところです。

思えば、実家はもともと米屋だったのを、爺ちゃんの代で辞めたという歴史もありました。商売人のDNAも、あるっちゃあるのかな?


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posted by Kazuki at 19:41| 『日々これ紙片』

2014年07月12日

1本の街灯

帰り道にて。

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posted by Kazuki at 21:05| 『数・限りなく』

2014年07月11日

ニューヨークのマナー

昨日の「世界平和」の流れで(?)、今日は「マナー」について。

かれこれ四半世紀前にニューヨークにいたことがあるのですが、その街で一番好きだったのはバスや建物のドアを、前の人が後ろの人に送ることでした。で、送ってもらった人は「サンキュー」と。そして、その人が次の人にも同じことをする。
それは人種や職業、その他もろもろの違いを超えて、その街の人のほとんどが身につけているマナーでした。まぁ、バスに乗らない特権階級的な人はどうかわかりませんが。

そのことが好きで東京でも同じことをしてみると、割と脇をすり抜けられていくことが多いですね。ありゃりゃ、と。まぁ、こちらが好きでやっていることなので、怒ることはないんですが。

ってな話を考えている時に、facebookで流れて来たのが、現代美術家・河原温さんの訃報。ニューヨークにいる時、その作品を少しお手伝いをしたことがあり、卓球や麻雀で遊んだこともありました。
同業他者には厳しい人でしたが、子煩悩。作品はこれ以上ないほどシンプルですが、実はおしゃべり。と、いろいろなことが思い出されます。

シンクロニシティというんでしょうか。
ちょっと不思議な気分になりました。


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posted by Kazuki at 18:02| 『日々これ紙片』

2014年07月10日

平和への道

一つ前の投稿で「思っていることの全てが吐露できるわけではない」的なことを書きましたが、ポジティブ面の話ならば「好きなこと」を書くのも良いこと。
そう思って、これまでちょっと恥ずかしくて書けていなかったことを綴ってみます。

青い街の理念は「世界平和」なわけですが、ぼくらが小さい時には割と普通にヒーローたちはそう言っていました。仮面ライダーにせよ、サイボーグ009にせよ…etc.
が、世の中は段々ひねくれていきましたし、こちらも年を取るにしたがって、そんなことは口にしなくなりました。

ただ、「世界平和」って、それほど大げさことでもないと思うのです。お互いを殺し合わないことだし、もっと言えば、一緒に笑っていられること。その一つのきっかけになれば、という思いを、カードゲームに込めているわけです。具体的には(何度か書いていますが)ルールをできるだけカンタンにして、カード自体の言語依存も避けています。
それによって、日本語があまり話せない人とでも、すぐに楽しく遊ぶことができる次第。

今の政治に関してはいろいろと思うところもありますが、ぼくが進みたいのはそうした道なのです。そして、その道が子供たちの幸せな将来につながると考えています。


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posted by Kazuki at 18:55| 『日々これ紙片』