2013年06月07日

『PAAR』 You Tube

『PAAR』の解説ムービーをいろんな言語やテイストで作ってみました。ゲームのルールを覚えるために有効なのはもちろん、それ自体として、あるいは相互に比較して楽しんでいただけると思います。


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http://www.youtube.com/watch?v=c5AISe6HNvk


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http://www.youtube.com/watch?v=KmpXeApyDVs


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http://www.youtube.com/watch?v=jk10uLWtrCo


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http://www.youtube.com/watch?v=tBMekIcy5ok


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http://www.youtube.com/watch?v=AG6lZVJT8_4



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posted by Kazuki at 05:00| 『PAAR』

2013年04月09日

概要

■ セット内容:5種類×10枚=50枚
■ 対象年齢 :6歳以上
■ プレイ人数:3〜7人
■ プレイ時間:5〜15分


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posted by Kazuki at 19:00| 『PAAR』

2013年04月08日

ルール

【 勝敗 】
ゲームから早く抜け出したカップルの勝ちです。


【 準備 】
カードをよくシャッフルし、一人に4枚づつ配ります。残りのカードは山札としてテーブルの中央に置き、1枚めくってセッティング完了です。

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【 進行 】
手番の人は、山札か横にめくられたカードのどちらかを選んで、手札に1枚を加えます。役ができなければ、いらないカードを1枚場(=めくられているカードの上)に捨て、手番は左どなりの人に移ります。

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一方、3枚のカードで役ができた場合には、使わない2枚のカードをまず場に捨て、手札をオープンしてペアになってくれる人を募ります。

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たとえば「恋人を募集します」といった具合です。
上がり方には3つのパターンがあります。

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同じマークで3枚の連番がそろった場合、誰かがどちらかのカードを持っていれば、二人で上がることができます。

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上がった二人は、決めてになったカードを一番上にしてすべてのカードを場に捨てます。

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当たりカードがない場合、宣言者は失恋となり、全てのカードを捨てて山札から新しいカードを4枚取ります。

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この時、役があってもすぐに宣言はできません。次の自分のターンまで一周待ってください。

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当たりカードの持ち主が二人いた場合は三角関係です。当たりカードを持っていた人たちはカードを手札に戻し、宣言した人は失恋と同じくすべてのカードを取り替えます。

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同じマークで2枚の連番と一つ飛んだ1枚がある場合、指定するカードは1枚になります。

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同じ数字が3枚そろった場合も宣言ができます。上がれる時と上がれない時のルールはAの場合と同じです。

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山札がなくなったら捨てられたカードをシャッフルして山札にしてください。

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【終了】
偶数の人数でプレイする場合は全員の相手が決まったら、奇数の人数でプレイする場合は一人だけが残ったらゲームの終了です。

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運命の人はきっといますよ。


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posted by Kazuki at 18:00| 『PAAR』

関連情報

『UNGERADE』に続いて『PAAR』も、『Table Games in the World』で取り上げていただきました。

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posted by Kazuki at 17:00| 『PAAR』