2014年06月24日

雨と雷→風と雷

日中、かなりの雨と雷。特に雷は比較的近くで鳴ったこともあり、正直ドキドキした。悲鳴を上げるほとではないが、けっこう苦手である。
さて、「雷」で思い出すのは、雷おこし! と言い放ってはみたものの、実際にはさして思い出すことはない。食べた回数も一桁…、多くても十数回のはず。雷門の近くで売り始めたから雷おこしというらしい(by Wikipedia)。が、では「雷門」とは何なのか? 続けてWikiで調べてみたら、本来は風雷神門だったとのこと。ならば風おこしもあったのだろうか? その名前がポケモンの技にあることは知っている。

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posted by Kazuki at 20:46| 『日々これ紙片』

2014年06月23日

引き分けへの遠い道

集団的自衛権にせよ、ヤジ問題にせよ、与党の暴走には確固とした怒りを覚えるのだけれど、何となく日本全体が憎しみのエネルギーを増大させている感があって、それはそれで「嫌だな」とも思う。そんなところまでの計算あってのことではないはずだが、フォースの暗黒面に引きづり込まれる感じというか。
とはいえ、青い街が向かいつつある「引き分け」重視というのは、こういう場合、あんまりカッコ良くないのである。日和見的というか、ことなかれ主義的というか、そんな風に思えるはず。
ただし、本来ならば第三者が間に入って手打ちにすべきところ、そういう文化がもはや無くなっている。むしろ、そのあたりに文化の摩耗を感じるのである。

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posted by Kazuki at 22:36| 『日々これ紙片』

2014年06月22日

「作る」ことの落とし穴

今日は一日、家にこもってコピー書き。苦しくもあり、楽しくもあった。作ることに関して言えば、それが何であれ、始めてしまえばだいたい楽しくなる。問題はエンジンがかかるまでと言えるだろう。
一方で、最近は「作る」ことだけではダメだなぁ>自分 と、思うようにもなっている。というのも、「それは消費の一形態に過ぎないのかも知れない…」との考えがよぎるから。
良い形で経済にコミットしていくことが大切なのだと思う。知恵をしぼらなければ!

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posted by Kazuki at 23:50| 『日々これ紙片』

2014年06月18日

考楽考

「考える」ことは楽しい。それは、脳の一部あるいは全体に血液が流れる感じで、意外に「動」的なイメージだったりします。
特に、考えた経験のないことを考えるのは楽しい。けれど、全く予見のないことは考えられないから、それは錯覚かも知れません。堂々巡りをしているのに、前に進んでいるように思い込もうとしていると…。
といったことを考えているのも、楽しい。

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posted by Kazuki at 01:21| 『日々これ紙片』

2014年06月15日

「関係」のおもしろさ

他の人が別の言葉やイメージで同じようなことを語られたりしますが、ぼくにとっての大きな興味は「関係」という言葉に集約できる、と思います。
絵画は、モノを画面に写していると思われがちですが、より厳密には「モノとモノとの関係」を写し取っているのであって、たとえば「鼻のてっぺんとつけねの位置関係を説明している」わけです。つまり、概念としての「鼻」ではなく「鼻の中にある各部の位置関係」が適切に描写される時、立体感が立ち現れる、と。
そうした「関係」への志向は、大きく飛んでWebサービスを使う時にも顔を出します。
単一のサービスを使うことよりも、サービスとサービスを結びつけることに楽しさを覚える感じ。StoresのアカウントをG-Mailにして、iPhoneとMacの両方で見られるようにするとか。そういうことを本日やっていて、あらためて「関係っておもしろい」と思った次第です。

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posted by Kazuki at 19:36| 『日々これ紙片』

2014年06月13日

秘密

いろいろな絡みがあって、まだもう少し内緒なのだけれど、今日は「青い街」にとって、記念すべき一日となりました。
まだもう少し内緒なのが何ともじれったいのですが、7月1日にはきちんと発表できるので、しばしの辛抱です。

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posted by Kazuki at 17:00| 『日々これ紙片』

2014年06月08日

矛盾?

「Stores」を更新したのですが、「笑顔の人をふやすために」のすぐ下に「裏切りの理由」となって、苦笑しています。

http://aoimachi.com/

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posted by Kazuki at 16:50| 『日々これ紙片』

2014年06月06日

『刑事コロンボ』の安心感

推理小説というのは、「何故死ぬのか(殺されてしまうのか)を謎とくことによって、生きる不安を慰撫する」的な指摘を高山宏さんがされている。
してみると、『刑事コロンボ』というのは初めから視聴者に犯人が分っているし、なおかつ掛けた謎も解かれるということで、二重の鎮静作用があるのかも知れない。時々、無性にコロンボが見たくなるのは、「安心」したいからなのかなぁ〜、と思う。

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posted by Kazuki at 22:32| 『日々これ紙片』

2014年05月21日

初めてGoodDesign賞に応募して思ったこと

・応募の段階で英訳がいります
 これ、けっこうハードル高いと思う。300文字くらいの解説を英語にしなければならないので、素人では無理。
 例によって、南くんと早穂さんに助けてもらっている>ぼく

・応募はサイトで完結
 「書類」というものが嫌いなぼくにとって、これは嬉しい限り。
 そして、このサイトがとてもよくできています。Good Design!

人にお世話になると、自ずとやる気が出ますね。
狙うぜ! 大賞!(笑)

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posted by Kazuki at 20:40| 『日々これ紙片』

2014年05月02日

また一つ

飯田橋にて打ち合わせ。もちろんカードゲーム関係のことですが、また一つ貴重なご縁ができた感じです。「天の時、地の利、人の縁」を実感する今日この頃。不安も大きいですが、ワクワクもしています。

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posted by Kazuki at 17:29| 『日々これ紙片』