2014年07月26日

1万倍くらい違う感じ

アイデアの出し方というのは、人によって本当にさまざまなだと思います。「こういう風にやるといいよ」というのを聞いても、方法の切り替えというのはなかなか難しく、やはり「その人ならでは」ということになるはずです。

かくいうぼくは、あまり数を出すことはできず、うんうん唸って一つか二つをひねり出す感じ。その課題の「コアは何か」に近寄る過程に、多くの時間を使っているように思います。

そんな感じなので、パッと何かを思いつける人に憧れており。高校の頃、漢文の授業で『七歩の詩』を習った際、ほとほと感心したものです。
ぼくも歩きながら考えごとをすることは多いですが、何かを思いつくのに、たぶん「七万歩」くらいかかっています…(汗)

http://www.h2.dion.ne.jp/~konoha/sitouta/sousyoku3.html


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posted by Kazuki at 08:07| 『日々これ紙片』

2014年07月25日

海の向こうから

海外のメーカーに打診をした件。実は、少しづつ進展しています。

最初は『PAAR』で話を投げたのですが、同梱した『UNGERADE』の方に興味を持ってもらえたようで、「テストプレイを続けます」との連絡がありました。
自分としても『UNGERADE』の方がゲームらしいとは思うのですが、概要の説明が難しいんですよね。「掴み」にくいと言いますか。

いずれにせよ、ステファンさん(という人です)は日本のボードゲーム全体に興味を持っていて、「いろいろな人とネットワークを作りたい」との相談も受けています。「ヨーロッパやアメリカで発売しない?」ということです。

まだちょっとどうなるか分りませんが、ひとまず青い街のフェイスブックページを解放(誰でも投稿できるように)してみて、様子を見てみます。
ご興味ある方は、どうご気軽に書き込みしてみてください。

あっ、ちなみにステファンさんは日本語ができるわけではありません(笑)

https://www.facebook.com/aoimachi.card


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posted by Kazuki at 21:28| 『日々これ紙片』

2014年07月24日

斉藤一人さんの話

YouTubeを使って何かできないかと思って調べていたら、斉藤一人さんの音声がたくさあるのに遭遇。ご存知、長者番付6年連続一位だった方ですね。

で、好みや見方はいろいろあると思いますが、ぼくは単純にそのしゃべりをいいなぁ〜、と思いました。ちょっと落語家っぽいというか、テンポがあってね。
あと、まわりのおばちゃんたちの声が、毒蝮三太夫とか綾小路きみまろチックですね(笑)
どうやら特約店での講演を録音したものらしく、そういう人たちにきちんと働いてもらいてるってあたりにも、ちょっと感動した次第。

内容的にも、とても前向きで、どちらかと言うとネガティブになりがちなぼくには新鮮でした。まぁ、あんまりたくさん聞いている時間はないのですが、ひとまずご報告?

https://www.youtube.com/watch?v=CLjxAjCjwj4


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posted by Kazuki at 17:19| 『日々これ紙片』

2014年07月23日

シリーズの名は「メビウス」

CAMPFIREから掲載に向けての通知が来たので、今週中にあらためて本番原稿を準備する予定。そういう呼び方はしていませんが、一次審査を通った感じです。

メインは『UNGERADE』の再版になりますが、『PAAR』も数が少なくなってきているため、その再版とあわせて企画を上げてみたところ、100万円を超えるプロジェクトはやはり成約率がガクンと落ちるとのこと。ここは欲張らずに、『UNGERADE』に絞って話を進めようと思います。

ところで、いろいろな人が法人活動に興味を持ってくれていることもあり、先々はまた毛色の違った商品を発表していくかも知れません。なので、今現在作っている一連の商品は、あらためて「メビウス」シリーズと呼ぶことにしました。

理由は3点。
1:裏と表が間断なくつながる特徴がメビウスの輪に通じるから
2:漫画家のメビウスさんを尊敬しているから
3:このジャンルの先駆者たるお店メビウスさんに敬意を表して

というわけで、引き続き応援いただければ幸いです。

http://aoimachi.com/


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posted by Kazuki at 21:38| 『日々これ紙片』

2014年07月22日

新作秘話

一昨日のゲーム会で、新作のテストプレイをさせてもらいました。で、反応は上乗。

詳細は制作前なので書くわけにはいきませんが、「こんなに簡単なルールで、こんなに悩ましいなんて!」というのが、大方の意見でした。考えたぼく自身もそう思う。

一応見通しとしては、11月中旬のGameMarketでのお披露目予定です。通算では5作目になりますが、法人化後の1作目。GoodDesign賞の結果によっても受け止められ方は変わるでしょうが、何としても成功させたい作品です。

帰り道、親友岡本くんからは、「カズキのゲームはやっぱりアートだよね」と言ってもらいました。ただ、それは良くも悪くもで、ある種スノッブな空気をまとっているのは、売りにくさにもつながっていたりして…。
イメージ的にはね。女性がハンドバックに入れていてくれると嬉しい。青い街のゲームは、そんな路線なんじゃないかと思っています。


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posted by Kazuki at 18:18| 『日々これ紙片』

2014年07月20日

今日は楽しいゲーム会!

久しぶりの、本当に久しぶりの開催です。
この間、新ゲームの制作やら、GameMarketやら、起業やら、いろんなことをやっていたので、なかなか開くことができませんでした。

思えば、最初のゲーム会をやったのは、かれこれ4〜5年前になるんじゃないかな。人狼が流行り、今では都内にテーブルゲームをできる場所が増えましたが、当時はまだまだ未開拓。マジック・ザ・ギャザリングなどのトレーディング・カードを遊ぶ会はあったようですが、のどかなゲームを遊べる集まりは稀でした。ある意味、先進的な試みだったように思います。

もちろん、お酒を飲むだけでも楽しいんですが、みんなで集まってアナログゲームをするのには、他にはないワクワク感があります。
今日は15人ほどが集まってくれる予定。素敵な一日の始まりです!


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posted by Kazuki at 09:51| 『日々これ紙片』

2014年07月19日

クラウドファンディング

ろくでなし子さんの件で一躍(?)有名になったCAMPFIREを、青い街でも使ってみたいと思っています。
http://camp-fire.jp

具体的には、『UNGERADE』と『PAAR』の再版に関して、資金を募りたい、と。両方あわせて100万円というのは、ちと厳しいので。
もちろん会社を始めた以上、その資金が「ない」というわけではないんですが、資金繰りの面からすると、限りなく冒険(というより無謀)に近いわけですね。

まぁ、そもそも「起業からして無謀だろう」と言われてしまうとそれまでなんですが、そこはそれ、だからこそ運営に関してはいろいろ知恵をしぼりたいな、と。

引き続き、暖かいご声援をいただければ幸いです m(_ _)m


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posted by Kazuki at 20:57| 『日々これ紙片』

2014年07月18日

言語を超える夢

青い街のカードゲームは、できるだけ多くの人、さらに言えば他の言語圏の人にも遊んで欲しいという思いがあって、シンプルなルールにこだわっています。
「普遍言語」は言い過ぎですが、「共通言語」を目指しています、くらいは言ってもいいかな。

チリに旅行に行ったら、バーで『UNGERADE』をやっている人がいて、一緒に遊ぶことができた… なんてのが理想です。

今はとてもそれどころではないんですが、夢というか妄想だけはたくましく(笑)

http://aoimachi.com/


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posted by Kazuki at 19:08| 『日々これ紙片』

2014年07月17日

経験談はおもしろい

昨日はO野さん、一昨日はU野さんにお会いして、
いろいろおもしろいお話を聞かせてもらいました。
別段、伏せ字にしなくてもいいですが、
何となくその方がしっくり来るので。
どちらも、とあるプロジェクトでご一緒した方々です。

で、これまたどちらも最近独立された & 会社を作られたため、
状況が似ており…。
とはいえ、O野さんもU野さんも、長年別の会社を持って
いらっしゃったので、お話が豊富。

O野さんのスリリングな体験談、U野さんの博識。
どちらも大変おもしろうございました。
自分が同じような立場になってみないと聞くことがなかった
話かな、と思うとなおさら感慨深く。
世の中には、本当にいろんな人がいるものだと
再確認したのでありました。


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posted by Kazuki at 13:00| 『日々これ紙片』

2014年07月15日

グッドデザイン賞/一次審査結果

ご存知の方はご存知なのですが、青い街のカードゲームをグッドデザイン賞に応募しています。内容は、これまで作った4点のゲーム+送付用ケースです。
そして、その一次審査結果の発表が、本日13時…。
当然のことながら、とてもドキドキしました。いつ以来でしょう…、こんなに緊張したのは。

そして、結果は無事「通過」!
二次審査に進むことができました。
例年、この段階で3,000件の応募の中から1,000件が選ばれる形なので、まずは三分の一に残った感じです。

応募書類の英訳に力を貸してくださった、南くんとサホさん、ありがとう! そして、もちろん応援してくださっている全てのみなさんに感謝です!

二次審査は、8月末に東京ビッグサイトで開催されます。一次は書類審査でしたが、二次は現物審査です。展示の仕方にも工夫が必要でしょうから、引き続き頑張ります。

取り急ぎ、ご報告まで!


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posted by Kazuki at 13:19| 『日々これ紙片』