2011年12月01日

『UNGERADE』 電子書籍

マンガによるルール解説(無料)を、以下のサイトでご覧いただけます。ただし、ほとんどの電子書籍がiPadに最適化されているため、スマートフォンでは少し見づらいかも知れません。申し訳ない。


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http://aoimachi.wook.jp/detail.html?id=214650


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http://aoimachi.wook.jp/detail.html?id=209091
posted by Kazuki at 23:01| 『UNGERADE』

概要

場に出されているカードの他に、手札からも裏向きにカードをセットして行う神経衰弱的なゲームです。セットしたカードは本人しか知らないため、そこに戦略なかけひきが発生します。
また、各数字のカードは奇数枚なので、最後に1枚づつあまることになります。『UNGERADEは』は、ドイツ語で『奇数』という意味。
簡単なルールで運の要素も強いゲームですから、お子さんから大人まで幅広くお楽しみいただけます。

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■ セット内容:1〜6までのカード60枚。数字によって枚数が違います。
■ 対象年齢 :8歳以上
■ プレイ人数:2〜5人
■ プレイ時間:15〜20分


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posted by Kazuki at 23:00| 『UNGERADE』

ルール

【 勝敗 】
2枚1組で獲得したポイントの多い人が勝ち。ポイントは角に書いてある大きな数字です。
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【 準備 】
60枚すべてのカードを、プレイヤーと場に同じ枚数で配りきります。つまり、3人でプレイする場合には、15枚づつの4等分です。
プレイヤーのカードは手札として持ち、場のカードは裏向きでテーブルに散らしてください。テーブル上に置いた最後のカードを1枚表にして、セッティング完了です。

【 進行 】
一人づつ順番にプレイしていきます。1回の手番にできることは2つのアクションです。

(1)まずは、テーブル上にある裏向きのカードを1枚表にします。表にするカードは、自分が出したものでも人が出したものでも、あるいは場に置かれたカードでもかまいません。ただし、一巡目には自分が出したカードはないので、必然的に他の人か場のカードを表にすることなります。特に、最初の人は必ず場のカードをめくる形になります。
いずれにせよ、同じカードが2枚表になれば、それらをポイントとして獲得することができます。2枚1組で、書かれているポイントです。
違うカードの場合は、そのまま表にしておいてください。

UNG_kaisetsu_01.jpg

(2)次に手札から好きなカードを1枚選んで、裏向きで自分の前にセットしたら、その人の手番は終了です。左どなりの人に手番が移り、以降同じアクションを行っていきます。

例外ルールとして、自分の前にある表向きのカードだけは、
手札から直接表向きのカードを出して取ることができます。
この時は都合1アクション。

UNG_kaisetsu_02.jpg

つまり、人のカードを表にする行為は、妨害になる場合もあれば、アドバンテージを与える可能性にもなるわけです。
手札がなくなったら、テーブルの上のカードをめくる1アクションになります。
なお、一度伏せたカードを後から見てはいけません。

【 終了 】
すべてのカードが表になったら終了です。テーブルの上には6種類のカードが1枚づつ残ることになります。

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posted by Kazuki at 22:00| 『UNGERADE』

関連情報

『Table Games in the World』で取り上げていただきました。
管理人の小野卓也さんは『ドイツゲームでしょう!』という本も出版されている、テーブルゲーム紹介の第一人者です。

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posted by Kazuki at 11:00| 『UNGERADE』