2014年02月08日

「箱」という目標

将来、青い街の活動を本格的にやっていく上で、ひとつのターニングポイントになるのが「送付用の箱」制作。
厚みが2cm以内であれば、黒ネコヤマトのメール便(160円)が使えるので、そのしばりの中で、カッチョイイ構造の箱が作りたいのである。
それは、マルセル・デュシャンやジョセフ・コーネル、クリストといった、ぼくが大好きなアーティストたちへのオマージュにもなるはず。
ちなみに理想は、Apple初期のフロッピーやガイドブックが入っていた「Macintosh Essentials」の箱である。もの自体というよりも、強度をたもつ構造が美しいのである。「美しいものが嫌いな人がいて?」だよね?

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posted by Kazuki at 18:12| 『日々これ紙片』