2013年06月29日

過去について

まだ来ぬ時間を「未来」と言うのはいいとして、過ぎた時間を「過去」と呼ぶのはどうかな? とふと思う。確かに過ぎてはいるが、「去った」かと言えば、ちょいちょい顔を出すので去ってはいない気がするのだ。
まだ来ぬの対で、もう来た=「既来」って方がしっくりくるような…。来たんだけど、去ったかどうかはわからない、と。
ちなみに、ぼくは未来のことを考えている時にはあまりお酒がいらない。酒量が増えている時期は、いじいじと過去の失敗に泥濘している時。お酒を作った時間がその穴を埋めてくれる、と考えたりしている。
ただし、飲み過ぎると新たな失敗も生み出すので、そのあたりお酒は諸刃の剣である。

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posted by Kazuki at 07:00| 『日々これ紙片』