2013年03月23日

「PAAR」の原イメージは

カート・ヴォネガット JR の「スラップスティック」という小説だったりします。その中に国民をアトランダムに分けるシステムが出てくるのですが、国から各個人に「白鳥の11番」とか勝手に動物名と番号がつけられるんですね。で、白鳥つながりとか11番つながりで、一気に親戚ができるわけです。そのことで孤独が慰撫される。そのイメージをゲームにできないか、ってなことをずっと考えていた次第。

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posted by Kazuki at 22:00| 『日々これ紙片』