2011年12月01日

ルール

【 勝敗 】
2枚1組で獲得したポイントの多い人が勝ち。ポイントは角に書いてある大きな数字です。
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【 準備 】
60枚すべてのカードを、プレイヤーと場に同じ枚数で配りきります。つまり、3人でプレイする場合には、15枚づつの4等分です。
プレイヤーのカードは手札として持ち、場のカードは裏向きでテーブルに散らしてください。テーブル上に置いた最後のカードを1枚表にして、セッティング完了です。

【 進行 】
一人づつ順番にプレイしていきます。1回の手番にできることは2つのアクションです。

(1)まずは、テーブル上にある裏向きのカードを1枚表にします。表にするカードは、自分が出したものでも人が出したものでも、あるいは場に置かれたカードでもかまいません。ただし、一巡目には自分が出したカードはないので、必然的に他の人か場のカードを表にすることなります。特に、最初の人は必ず場のカードをめくる形になります。
いずれにせよ、同じカードが2枚表になれば、それらをポイントとして獲得することができます。2枚1組で、書かれているポイントです。
違うカードの場合は、そのまま表にしておいてください。

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(2)次に手札から好きなカードを1枚選んで、裏向きで自分の前にセットしたら、その人の手番は終了です。左どなりの人に手番が移り、以降同じアクションを行っていきます。

例外ルールとして、自分の前にある表向きのカードだけは、
手札から直接表向きのカードを出して取ることができます。
この時は都合1アクション。

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つまり、人のカードを表にする行為は、妨害になる場合もあれば、アドバンテージを与える可能性にもなるわけです。
手札がなくなったら、テーブルの上のカードをめくる1アクションになります。
なお、一度伏せたカードを後から見てはいけません。

【 終了 】
すべてのカードが表になったら終了です。テーブルの上には6種類のカードが1枚づつ残ることになります。

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posted by Kazuki at 22:00| 『UNGERADE』