2014年07月31日

母から届いた『歎異抄』

しかも、岩波文庫。金子大栄校注。初版1931年…。渋い、渋過ぎる…。

母曰く「杉岡に生まれたのだから、読んでおきましょう」とのこと。別段特別な家柄ではありませんが、かなり敬虔な浄土真宗の門徒であるわけです>杉岡家
全部で100頁にもみたない本ですが、読み応えがありそう。「すぐにじゃなくてもいいのでも」とも言われました。むしろ一生ものかも知れません。

そう言えば、勤めていた会社を辞めてしまったため、モリサワのカレンダーがもらえなくなりました。母はそれをものすごく楽しみにしていたので、それが大変な残念であることにあらためて気がつきました。

どなたか、暮れに必ずモリサワのカレンダーが入手できて、「あげてもいいよ」という方はいらっしゃらないでしょうか?
普通に買えるものではないので、お礼に一献ご馳走させていただくつもりでいます。
何しろけっこうな親孝行になる(本当に、ものすごく喜んでくれる)ことなので。


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posted by Kazuki at 21:00| 『日々これ紙片』