2014年07月05日

奇数と偶数

1作目のゲーム『UNGERADE』は、ドイツ語で「奇数」という意味で、1〜6までのカードをそれぞれ奇数枚使います。全体では、合計60枚。
で、この60枚というのが実は非常に便利な枚数で、2〜5人で遊んで、必ず配る枚数が割り切れます。つまりそこには、偶数の快感があるわけです。

「奇数と偶数ではどちらが好き?」という問いは、落としどころがどちらでも構わないという意味で、平和な気がします。ぼくは、どちらかと言えば奇数派かな。「奇」という文字にひかれている感じもしますが。

あと、印象的には奇数の方が堅い感じがします。たぶん、割り切れない分が突出してイメージされるからじゃないか、と。そんなところの印象ってのは、どれくらい共有されているものなのだろう。一度、飲み会などでも話題にしてみたい。


next4.png
posted by Kazuki at 08:00| 『日々これ紙片』