2014年06月15日

「関係」のおもしろさ

他の人が別の言葉やイメージで同じようなことを語られたりしますが、ぼくにとっての大きな興味は「関係」という言葉に集約できる、と思います。
絵画は、モノを画面に写していると思われがちですが、より厳密には「モノとモノとの関係」を写し取っているのであって、たとえば「鼻のてっぺんとつけねの位置関係を説明している」わけです。つまり、概念としての「鼻」ではなく「鼻の中にある各部の位置関係」が適切に描写される時、立体感が立ち現れる、と。
そうした「関係」への志向は、大きく飛んでWebサービスを使う時にも顔を出します。
単一のサービスを使うことよりも、サービスとサービスを結びつけることに楽しさを覚える感じ。StoresのアカウントをG-Mailにして、iPhoneとMacの両方で見られるようにするとか。そういうことを本日やっていて、あらためて「関係っておもしろい」と思った次第です。

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posted by Kazuki at 19:36| 『日々これ紙片』

2014年06月13日

秘密

いろいろな絡みがあって、まだもう少し内緒なのだけれど、今日は「青い街」にとって、記念すべき一日となりました。
まだもう少し内緒なのが何ともじれったいのですが、7月1日にはきちんと発表できるので、しばしの辛抱です。

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posted by Kazuki at 17:00| 『日々これ紙片』

2014年06月08日

矛盾?

「Stores」を更新したのですが、「笑顔の人をふやすために」のすぐ下に「裏切りの理由」となって、苦笑しています。

http://aoimachi.com/

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posted by Kazuki at 16:50| 『日々これ紙片』

2014年06月06日

『刑事コロンボ』の安心感

推理小説というのは、「何故死ぬのか(殺されてしまうのか)を謎とくことによって、生きる不安を慰撫する」的な指摘を高山宏さんがされている。
してみると、『刑事コロンボ』というのは初めから視聴者に犯人が分っているし、なおかつ掛けた謎も解かれるということで、二重の鎮静作用があるのかも知れない。時々、無性にコロンボが見たくなるのは、「安心」したいからなのかなぁ〜、と思う。

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posted by Kazuki at 22:32| 『日々これ紙片』