2014年06月30日

独立します!

ご存知の方はご存知のはずですが、本日をもって12年半勤めた制作会社を退職し、明日(7月1日)株式会社青い街を設立いたします。
http://aoimachi.sblo.jp/category/3851308-1.html

これまで生業としてきた各種デザインや新しい挑戦となるメンタル・カウンセリングなども行っていきますが、メインは何と言ってもカードゲーム。
これまた、ご存知の方はご存知のはずですが、ここ3年ほど同人活動を行ってきて、今後のライフワークになっていくカテゴリーです。

現在は、ご好評いただいている前4作に続き、5作目となる『Digital Numeral』を鋭意制作中。会社のロゴもデジタル数字(88)を題材にしていますから、それが法人1作目というのは大変気持ちが良いです。
引き続きのご支援、および告知の拡散などにご協力いただけると、大変嬉しく思います。何しろ、まだまだ母数の少ないカテゴリーですから。
よろしくお願いいたします! m(_ _)m

http://aoimachi.com/
posted by Kazuki at 12:00| 『日々これ紙片』

2014年06月29日

2つのトマト

赤くなって収穫したものもあるのですが、次々に実ってくれています。

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posted by Kazuki at 11:15| 『日々これ紙片』

2014年06月28日

武器はいらない

友人に薦められて、『天使の分け前』という映画をDVDで鑑賞。

http://tenshi-wakemae.jp

良かったです。ネタバレするとよろしくないので内容については書きませんが、前半の暗い感じから徐々にコミカルになっていくテンポが心地良く。主人公が小学校の同級生・前場くんにちょっと似ていたので、感情移入も楽でした(笑)
あと、拳銃が出てこないってのが良かったですね。もの凄く平和的な映画でも、どこかでチラッと出てくるものなんですよね>拳銃 それがないと落ち着きます。

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posted by Kazuki at 22:37| 『日々これ紙片』

2014年06月27日

戦争とテーブル

近代以降の戦争とは、何かの目的があって行われるものではなく、ごまかし切れなくなった問題をご破算にするために引き起こされる暴挙という感じがします。現在ひたひたと進む集団的自衛権問題にも、その匂いがあり。
本来、テープルの上を整理して「あれとそれが無くなってるけど、これは大事にしていこう」とするところ、テープル自体をひっくり返して、何もかも同列に捨ててしまう感じ。当然、食べられるものも食べられなくなるので、大変もったいない。
おそらく彼らは、面倒くさくなっているのでしょう。片付けても片付けてもテーブルは散らかり、怒られることはあっても褒められることはない。ならば、いっそテーブル自体を不安定にしてしまおう、と。
かと言って、それに賛同するわけにはいきません。そのテーブルは、みんなのものであって、彼らだけの所有物ではないのですから。

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posted by Kazuki at 23:09| 『日々これ紙片』

2014年06月26日

カラスって…

昨日、ショッキングな光景を目にした。向かいのアパートの階段で、カラスが鳩を押さえ込んでいたのである。調べてみると、どうやらカラスは鳩を食べるらしい。なるほどと思う反面、そこまで獰猛だとは思わなかったぞ>カラス である。
それが食べるためならば、自然の摂理であり、どうこう言う筋のものでもない。ただ、カラスにはある種お茶目な印象を持っていたので、少々ひるんだ次第。むしろ、「もう少し自然について知るべきだ」と反省…。

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posted by Kazuki at 20:26| 『日々これ紙片』

2014年06月25日

満員電車の超能力

人から注意されるというのは、おもしろいものではない。それがみんなの前だったりすると、なおさらである。だから、満員電車の中でヘッドフォンからうるさい音をもらしている人がいても、「怒り出すんじゃないか」と思って、簡単には注意できない。ケンカにでもなって、周囲を一層不快にさせたのでは本末転倒だし…。
もれている音にあわせてリズムを取って踊るなんてことができれば、少しはおもしろいのかも知れないが、それもなかなか難しい。
相手の性格や根本的習慣を変えるなんてのは到底不可能だけれど、とりあえずその場のよろしくない行動について一旦やめてもらう。しかも、ある種のユーモアをともなった発言で。ってなことを、ぼくは「満員電車の超能力」と呼び、いつの日か身につけられると良いな、と思っている。

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posted by Kazuki at 19:54| 『日々これ紙片』

2014年06月24日

雨と雷→風と雷

日中、かなりの雨と雷。特に雷は比較的近くで鳴ったこともあり、正直ドキドキした。悲鳴を上げるほとではないが、けっこう苦手である。
さて、「雷」で思い出すのは、雷おこし! と言い放ってはみたものの、実際にはさして思い出すことはない。食べた回数も一桁…、多くても十数回のはず。雷門の近くで売り始めたから雷おこしというらしい(by Wikipedia)。が、では「雷門」とは何なのか? 続けてWikiで調べてみたら、本来は風雷神門だったとのこと。ならば風おこしもあったのだろうか? その名前がポケモンの技にあることは知っている。

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posted by Kazuki at 20:46| 『日々これ紙片』

2014年06月23日

引き分けへの遠い道

集団的自衛権にせよ、ヤジ問題にせよ、与党の暴走には確固とした怒りを覚えるのだけれど、何となく日本全体が憎しみのエネルギーを増大させている感があって、それはそれで「嫌だな」とも思う。そんなところまでの計算あってのことではないはずだが、フォースの暗黒面に引きづり込まれる感じというか。
とはいえ、青い街が向かいつつある「引き分け」重視というのは、こういう場合、あんまりカッコ良くないのである。日和見的というか、ことなかれ主義的というか、そんな風に思えるはず。
ただし、本来ならば第三者が間に入って手打ちにすべきところ、そういう文化がもはや無くなっている。むしろ、そのあたりに文化の摩耗を感じるのである。

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posted by Kazuki at 22:36| 『日々これ紙片』

2014年06月22日

「作る」ことの落とし穴

今日は一日、家にこもってコピー書き。苦しくもあり、楽しくもあった。作ることに関して言えば、それが何であれ、始めてしまえばだいたい楽しくなる。問題はエンジンがかかるまでと言えるだろう。
一方で、最近は「作る」ことだけではダメだなぁ>自分 と、思うようにもなっている。というのも、「それは消費の一形態に過ぎないのかも知れない…」との考えがよぎるから。
良い形で経済にコミットしていくことが大切なのだと思う。知恵をしぼらなければ!

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posted by Kazuki at 23:50| 『日々これ紙片』

2014年06月18日

考楽考

「考える」ことは楽しい。それは、脳の一部あるいは全体に血液が流れる感じで、意外に「動」的なイメージだったりします。
特に、考えた経験のないことを考えるのは楽しい。けれど、全く予見のないことは考えられないから、それは錯覚かも知れません。堂々巡りをしているのに、前に進んでいるように思い込もうとしていると…。
といったことを考えているのも、楽しい。

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posted by Kazuki at 01:21| 『日々これ紙片』