2014年04月29日

『再見』ロゴ

時間と空間の間にあるのが、「再見」のロゴです。

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posted by Kazuki at 11:50| 『再見』

概要

■ セット内容:左5枚+両側10枚+右5枚=20枚
■ 対象年齢 :12歳以上
■ プレイ人数:2〜12人
■ プレイ時間:1ケ月位〜50年位

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ゲームというには現実にリンクし過ぎており、うつつの物というには日常からかけ離れている。そんなスタンスのカードゲームです。

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posted by Kazuki at 11:45| 『再見』

ルール

【 勝敗 】
このゲームに勝敗はありません。敢えて言えば、指定時間に目的の場所に行くことができた人の勝ちです。ただし、相手が来ていなければ、勝利は苦いものになるでしょう。

【 準備 】
2人でプレイする時には、右側と左側のカードだけを使います。3人以上でプレイする時には、右側と左側の間に両側カードを加えて、人数分のセットにしてください。

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【 進行 】
時計マークの下に、いつ会うかを記入してください。続いてコンパスマークの上に、どこで会うかを記入しましょう。
すべてのカードに同じ内容を記入し終えたら、自分が持っておきたいカードとそのとなりのカードに押捺(割印)をしてください。
各自が自分のカードを手にしたら、ゲームのスタートです。

【 終了 】
記入した時間と場所に行ってください。カードをそろえることができたら終了。カードはその瞬間までのお守りとも言えます。


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posted by Kazuki at 11:37| 『再見』

『GRUND』ロゴ

白か黒か? タイチーマークと髑髏の組み合わせが『GRUND』のロゴです。

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posted by Kazuki at 10:46| 『GRUND』

概要

■ セット内容:白15枚+黒15枚=30枚
■ 対象年齢 :10歳以上
■ プレイ人数:2〜5人
■ プレイ時間:5〜15分

プレイ人数によって使うカードの枚数が変わるゲームです。
一人分は、白1×3枚、黒1×1枚、黒2×1枚、黒3×1枚の合計6枚。
そのセット×プレイ人数のカードを使用します。

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posted by Kazuki at 10:23| 『GRUND』

ルール

【 勝敗 】
点数を多く集めた人の勝ちです。
マフィアのボス(親)とメンバー(子)の結束を確かめる儀式をモチーフにしています。メンバーの時には裏切ると、ボスの時にはその裏切りを見抜くと、高得点が得られます。詳しくは、得点表をご覧ください。

【 準備 】
ボスを含めた人数分のセットを使います。たとえば、3人ならば18枚。
ボスはカードをよくシャッフルし、各メンバーに7枚づつ裏向きでカードを配ります。ボス自身の手札はありません。また、あまったカードは脇に置き、ゲーム終了まで誰も見ることはできません。
メンバーは配られたカードを自分だけで確認し、不要な2枚を表向きで自分の前に置きます。残った5枚の手札の中で、白の枚数が多ければ組織への忠誠を誓ったことになります。逆に、黒の枚数が多ければ組織への裏切りです。
白か黒かを決めるのは、「点数」ではなく「枚数」である点にご注意ください。たとえば、以下の手札状態は白です。

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【 進行 】
ボスはメンバーが捨てたカードを見て、誰が白(仲間)か誰が黒(裏切り者)かを、分ったと思う順に指摘していきます。指摘された人は手札を見せて、得点を確定させます。ボスはその結果を踏まえて推理を進めます。

【 終了 】
全員の得点が確定したら、ボスは左どなりの人に移ります。全員がボスを担当したら、ゲームの終了です。

【 得点表 】
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posted by Kazuki at 10:15| 『GRUND』

2014年04月27日

一瓶の花

とあるオフィスビルの玄関に飾られていた花瓶。何やら公募展の絵のような。

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posted by Kazuki at 12:45| 『数・限りなく』

2014年04月20日

たくさんの食器

山田氏宅にて。
うちには、こんなにたくさん食器はありません(笑)

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posted by Kazuki at 17:37| 『数・限りなく』

2014年04月16日

野心

今回のGameMarketで発表する予定の『GRUND』と『再見』。それに『PAAR』を足した3点セットでGood Design賞を狙うつもり。ちょっとした野心ですね。

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posted by Kazuki at 22:45| 『日々これ紙片』

2014年04月15日

ルールが少ないことについて

「ルールとは禁則事項のことである」と知ったのは『ゲーデル・エッシャー・バッハ』を読んだ時だと思う。
ぼくが簡単なルールのゲームしか作らないのは、いろんな国の人に遊んで欲しいという願いとともに、「禁止事項はなるべく少ない方がいい」という思いがあるから。怒るのも怒られるのも嫌いなもんで。

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posted by Kazuki at 22:23| 『日々これ紙片』