2014年02月17日

君に勧む更に尽くせ一杯の酒

一昨日いただいたお酒を飲む。タイトルのようなお別れのお酒ではありません(笑)

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posted by Kazuki at 20:51| 『数・限りなく』

『ゴビット』

先日のゲーム会には、ゲーム・ソムリエの松永氏が参加してくれ、いろいろとめずらしいゲームを紹介してくれた。
中でもツボだったのは『ゴビット(http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=2721)』。『ちはやふる』を見て以来、百人一首にも興味がわいているものの、競技カルタのハードルは高い。その点、『ゴビット』はすぐに遊べて、札を取ったり、札を守ったりという百人一首の見せ所が手軽に体験できる。
お薦めである。

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posted by Kazuki at 07:50| 『日々これ紙片』

2014年02月14日

かき氷としての雪

先週に引き続き、またもけっこうな雪。幼少の頃、雪にシロップをかけ、かき氷のように食べてみたいと思ったものである。東京ではちょっとその気になれないが、もっと空気のきれいなところだったら、どうだろう? 散歩しながら、おいしそうに積もっているところがあれば、そこにシロップをかけ、なんなら練乳も追加して、おもむろにスプーンで食べてみる、とか。
まったく調理されてないものを、いきなり食べるって感じがたまらないイメージ。

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posted by Kazuki at 21:58| 『日々これ紙片』

2014年02月13日

ダーウィンについて思うこと

『進化論』はダーウィンが書かなくても、他の誰かが書いていただろう、という説を読んだことがある。それほどエポックメイキングではなかったって話。問題はむしろ『進化論』の出版により、多くの人の認識が「強い者が勝って生き残るのが当然」となったこと。人間が作り出した中世までの共同体を解体し、弱肉強食の風潮を作り出した。でも、生命体としては、それって「退化」じゃなかろうか、と。
昆虫や動物と違って、人は他者の痛みに反応することができる。せっかくそこまで行ったのに、「野暮」だと思う>ダーウィン

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posted by Kazuki at 21:59| 『日々これ紙片』

2014年02月12日

心機一転、できるのか?

大して長い文章ではないものの、以前は毎日ブログを書き、それが7年も続けられたのだから「そのうちやる気になれば、また…」と高をくくっていたら、これがなかなかそうもいかない。書こうと思ってもネタが思い浮かばず、ため息と共にノートブックを閉じることが多かった。やはり、継続は力なり。というか、継続には力がいるなぁ。
続かない禁煙のようなヤツだ>ブログ と思いつつ、少し気持ちを新たにしている。そう、それ。「あらたしい」が元々で、言いにくいから「あたらしい」になったのだとか。「あらたしい」は確かにちょっと言いにくい。

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posted by Kazuki at 22:46| 『日々これ紙片』

2014年02月08日

「箱」という目標

将来、青い街の活動を本格的にやっていく上で、ひとつのターニングポイントになるのが「送付用の箱」制作。
厚みが2cm以内であれば、黒ネコヤマトのメール便(160円)が使えるので、そのしばりの中で、カッチョイイ構造の箱が作りたいのである。
それは、マルセル・デュシャンやジョセフ・コーネル、クリストといった、ぼくが大好きなアーティストたちへのオマージュにもなるはず。
ちなみに理想は、Apple初期のフロッピーやガイドブックが入っていた「Macintosh Essentials」の箱である。もの自体というよりも、強度をたもつ構造が美しいのである。「美しいものが嫌いな人がいて?」だよね?

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posted by Kazuki at 18:12| 『日々これ紙片』

2014年02月06日

amazon考

ご存知の方もいらっしゃるはずだが、ぼくはあまりamazonが好きではない。>お好きな方 ごめんなさい。

理由はいろいろあって、税金をきちんと払わないのも嫌だし、それに関連して「日本にあるのはあくまで倉庫だ」と言い張る態度も失礼だし……。だが、一番嫌なのは、便利なこと。欲しいものがあれば、何度かのクリックで翌日あるいは翌々日に、欲しいと思ったものが手に入る。その便利さが苦手なのである。

日本人(だけでもないだろうが)は、おいしさや憧れや待ち遠しさを便利さと引き換えにしてきた。けれど、便利ってそんなに重要なことだろうか? 便利さは欲望を義務化する。

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posted by Kazuki at 08:11| 『日々これ紙片』