2013年04月29日

感謝!

PAARやUNGERADEをお買い上げいただいた方、ブースにお立ち寄りいただいた方。試遊を手伝ってくれた、リルさん、比佐さん、横田さん、仲山くん、岡本くん。YouTube動画を助けてくれた、南くんとサホさん。そして、長男を始めとする家族にも。
おかげで、とても楽しい一日になりました。
売れ行きの方はボチボチという感じでした。PAARは100個弱の販売。在庫をかかえる形になったので、今後も地道に売っていこうと思います。
ともあれ、試遊してくださった方々は、みなさん楽しんでもらえた感じだったので、その点はとても良かったです。笑い声が何よりの励みですね。
ありがとうございました!

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posted by Kazuki at 10:14| 『日々これ紙片』

2013年04月27日

UNGERADEもよろしく!

いよいよGame Market前日となり、テーブルの上に置く案内などを作っていたのですが、ふと「PAARにはfacebook値引きがあるのに、UNGERADEにないのは変だなぁ〜」と思い、青い街のfacebookページに「いいね」をしてくださった方にはUNGERADEも200円値引かせて(1,200円→1,000円)いただくことにしました。
いや、facebookページ自体にはそれほどこだわってはいないのですが、何かこう、お祭り感が出るじゃないですか、いろいろ仕込んだ方が。
とある方に委託していた分も一旦明日戻していただく段取りがついたので、UNGERADEの方も60個くらい持っていけそうです!

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posted by Kazuki at 21:25| 『日々これ紙片』

2013年04月26日

世代を超えて

帰宅すると、次男(中学1年生)がスピッツのチェリーを、勉強しながらエンドレスで聞いていた。「けっこう好きなんだよ」とのこと。
年代が上の曲を聞くってのはいいよね。

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posted by Kazuki at 23:56| 『日々これ紙片』

2013年04月25日

UNGERADEはタイへ!

『euromanga』の編集長であるフレデリックさんは、第1回(と言っても、第2回はまだ開かれていない)UNGERADE選手権の3位入賞者だったりします。
で、先日とある用件でメールを出したら、「そういえば二週間前タイに住んでいるフランス人の友達を訪れて、一緒に「Ungerade」をやったら彼はゲームがとても気に入り、三部を買ってほしいと言われました」との嬉しい返事。もちろん、喜んで!
PAARもそうですが、UNGERADEも数字だけで遊べるゲームなので、世界中の人に楽しんでもらえるはず。
そちらは、ルール解説を電子書籍のマンガで作りました。かれこれ2年前になりますねぇ〜。
http://aoimachi.wook.jp

ちなみに、『euromanga』は、ヨーロッパのマンガ(バンド・デシネ)を良心的・精力的に提供してくれている、素晴らしい雑誌です。ぜひ、そちらもよろしく!
http://www.euromanga.jp

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posted by Kazuki at 22:18| 『日々これ紙片』

2013年04月24日

広がる輪

「大反響!」ってほどでもないのですが、『PAAR』に関して全く知らない方からメッセージをいただいたり、友人経由でお褒めの言葉をかけてもらったり。わたし自身を「運命の人?」たちとつなげてくれています>PAAR
というわけで、Game Marketまであと4日。前夜祭として、こんな番組をやったりもします。
http://goo.gl/tTTK9

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posted by Kazuki at 22:09| 『日々これ紙片』

2013年04月23日

エッグファームズ

その昔、戸越銀座の近くにエッグファームズというお店がありました。シフォンケーキとコーヒーが専門なのに、月に一度は何かと理由をつけて、愉快なパーティーを開いてくれる。そんな素敵なお店でした。餅つき、花見、秋刀魚にハロウィン…。そのパーティーで出される料理のおいしいことといったら! そこに集まる人たちのおもしろい会話といったら! 何度ブログに「桃源郷」と書いたことでしょう。
ただし、残念ながら訳あって数年前に閉店。常々さびしく思っていたところ、本日、品川駅前でマスターにばったり! いやぁ〜、偶然の出会いって嬉しいね!
『PAAR』は、そんな楽しみを凝縮したゲームです。って、宣伝につなげたら、いい話が台なしじゃん>俺

いや、敢えていい話に戻すならば、マスター黄味さんが素敵だったのは、とにかくギブアンドギブだったこと。とても返せない恩義。受け取ったバトンを誰かにわたさなくちゃ、と思う。そう思わせてくれることに、これまたさらに深い恩義を感じる次第。
そう言えば、黄味さんはパーティーに参加したぼくらのことを「お客さん」って呼んでなかった。「仲間が集まってくれた」って言ってくれてたなぁ〜と、朝から軽く目がうるんでしまいました。

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posted by Kazuki at 23:08| 『日々これ紙片』

2013年04月22日

作り手向けのマニアな話

トランプは通常5列×11行=55枚で印刷されますが、『PAAR』は50枚なので5枚分があまるわけで、そのスペースにケースを面付けして刷ってもらいました。
で、カードは表4色/裏1色。それに連動するのだから、通常はケースの方も表面を4色にするところでしょうが、『PAAR』は表が1色で裏が4色。何故なら、ケースの裏面にルールを載せているので、そっちをわかりやすくしたかったのです。結果、表は無茶苦茶シンプルなデザインになっています(笑)
何というのか、それら一連のひねり(というか逆転)こそ、デザインすること、ひいては考えることの楽しみなんですよね。

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posted by Kazuki at 23:53| 『日々これ紙片』

2013年04月21日

イベント前のイベント


風船さんが主催された「GM前配信ゲーム会」という催しに参加。これは、来週末のGame Market 参加ゲームの紹介を、USTREAMで放映する企画です。で、当日もお手伝いいただくリルさんと比佐さんに同席してもらい、『PAAR』と『UNGERADE』のルール説明&実際のプレイをしてきました。
顔などが映らないこともあって、さほど緊張もしませんでしたが、何より「テーブルゲームで遊ぶっておもしろいな」ってことをあらためて再認識。30分で二つのゲームを遊んだ、その時間自体がやっぱりちょっと素敵(な思い出になりそう)な感じでした。

ちなみに、放映・録画してもらった動画はこちら。
http://www.ustream.tv/recorded/31744375

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posted by Kazuki at 21:14| 『日々これ紙片』

2013年04月20日

名前のマークについて

ついでなので、ぼく自身のマークについても解説をさせてください。
「杉岡一樹」という名前は「杉の岡の一本の樹」と覚えてもらうと良いのですが、実は仮名というか「音」の方がさらに良くできていて、苗字の中に名前の仮名が全部入ってるんですね。スとキとカ! オだけがダブっていない音なのです。
これを昨日のデジタル数字的に分類すると
ス:名前側に濁点がある
キ:苗字側に濁点がある
オ:苗字だけに出てくる
カ:苗字と名前の両方に濁点がない
となる次第。
見事なアルス・コンビナトーリア(組み合わせ術)というわけで、そのことを表したのが、以下のマークです。
ちなみに、名前をつけてくれたのは、母方の祖母でした。
ぼくは、このおばあちゃんに随分とかわいがってもらったのですが、残念ながらすでに他界。最後は笑い死にした、豪快なおばあちゃんの話はいずれまた。

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posted by Kazuki at 23:29| 『日々これ紙片』

2013年04月19日

『青い街』のロゴ

それはデジタル数字の「88」を表しています。「米」ですね>「88」。
要するにめでたいわけですが、デジタル数字の「8」はそれ自体として飽和・豊饒を表しています。全ての要素が明るく輝いているからです。
デジタル数字は、数字であると同時にある種の閉じた記号体系であり、うまい具合に5つのグループに分類できます。といった話はこちらでどうぞ。
http://k-sugioka.sblo.jp/category/653492-1.html


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posted by Kazuki at 22:30| 『日々これ紙片』