2013年03月31日

ひとまず動画に

音楽を重ねるところまでつくりました。今後は、友人諸氏に協力してもらい、日本語、英語、中国語、フランス語の解説をこれに重ねていきます。GameMarketに間に合わないかも知れませんが、ドイツ語や韓国語、ベトナム語の解説なんかもつくれたらいいなぁ〜。
PAARは言語依存が少なく、きわめてシンプルなルールなので、その3分間の解説を見てもらうだけで、いろんな国の人に一緒に遊んでもらえるはずなのです。楽しみぃ〜!
http://www.youtube.com/watch?v=yKhb2-XezeM

next4.png
posted by Kazuki at 20:37| 『日々これ紙片』

2013年03月30日

「PAAR」が届きました

発注通りの300個。普通、印刷物って何点か予備が足されて納品されるものですが、GRAPHさんはズバリ発注した個数で届きます。これはケチでも何でもなくて、品物をものすごく大切に扱うから。「ぞんざいに扱うので傷がつく→予備を入れておく」ってなメンタリティのはるか遠くにある会社さんです。

next4.png
posted by Kazuki at 22:37| 『日々これ紙片』

2013年03月29日

「PAAR」には解説書が入っていません

箱(というか、巻き取り式カバー)の裏側が解説書になっているからです。つまり、実利的な意味で無駄がないわけですが、本当はもう少し根っこの深い問題だったりします。
小さい時、仮面ライダーやウルトラマンをラクガキさせてもらえていたのは、もっぱら新聞広告の裏側でした。スケッチブックや画用紙なんてのは「正式」な画材だったわけで、そんなものにマンガは描かせてもらえません。なので、絵を描く楽しさの出発点って、まさにその「裏の世界」だったんですよねぇ〜。両面が白い紙の片側に何かを描き始めるのではなく、すでに表が社会で機能しているものの「裏」に楽しさを広げること。ぼくのマイナー志向は、のっけから決定的だったわけです。

next4.png
posted by Kazuki at 23:56| 『日々これ紙片』

2013年03月28日

Soundflower

というアプリがあります。QuickTimeは画面映像しか撮れませんが、画面音声まで撮れるようにするサポート的なアプリです。これをVoiceLinkに組み合わせると、遠隔地との会話(や会議)をパソコンで録音できるわけで、さらに言えばVoiceLinkのクリップボードと組み合わせればアフレコができる次第。
あぁ〜、これは久々に相当嬉しい!
何故なら、現在制作中の「PAAR」の解説動画に、それこそたくさんの言語バージョンを作れる可能性がグッと現実的になったからです。ぼくがシンプルなルールにこだわっているのは、簡単な解説を共有さえすれば、言葉を超えてみんなが楽しく遊べるから。「世界平和」って、そんなところからじゃないかな、と。

Soundflowerについては、こちらに解説が載ってます。
http://ameblo.jp/hamac33/entry-10540843879.html

next4.png
posted by Kazuki at 23:16| 『日々これ紙片』

2013年03月27日

ロゴ入りTシャツ

を発注しました。4月28日のGameMarketで着るために。当日は、長男・次男に加えて、お手伝いいただけるリルさん、比佐さん、仲山くん、横田さんとおそろいって感じになります(笑)

next4.png
posted by Kazuki at 23:33| 『日々これ紙片』

2013年03月26日

「快眠サイクル」

というiPhoneアプリがあって、これがなかなかお気に入り。画面を下にして枕元に置いておくと、眠りの深さをグラフにしてくれる。どれくらいの正確さなのかは分からないが、かなり納得感あり。で、お酒を飲んだ時の方が圧倒的に眠りが浅いのね。てっきり逆だと思っていたよ。道理で飲んだ翌日はつらいはずだわ…。

next4.png
posted by Kazuki at 22:56| 『日々これ紙片』

2013年03月25日

変な夢

を見ました。道路のわきに布団をしいて寝ていて、それがキャンプとかではなく、割と普通の布団。で、一度だけだったらまだしも、二度寝したらまた見たわけです。若干シチュエーションは違っていましたが、やっぱり道ばたで寝ている。何か、こう、意味深な感じですよね…。

next4.png
posted by Kazuki at 22:52| 『日々これ紙片』

2013年03月24日

「ごきぶりポーカー」

が最初に買った、ドイツのゲームでした。これが本当によくできておもしろかったのと、その後「タブラの狼」が仲間内で大好評だったこととで、何となく「だましあい=ゲームのおもしろさ」みたいなイメージが自分の中でできてしまっていました。
「PAAR」はそこから対局に飛んだ感じです。

next4.png
posted by Kazuki at 22:00| 『日々これ紙片』

2013年03月23日

「PAAR」の原イメージは

カート・ヴォネガット JR の「スラップスティック」という小説だったりします。その中に国民をアトランダムに分けるシステムが出てくるのですが、国から各個人に「白鳥の11番」とか勝手に動物名と番号がつけられるんですね。で、白鳥つながりとか11番つながりで、一気に親戚ができるわけです。そのことで孤独が慰撫される。そのイメージをゲームにできないか、ってなことをずっと考えていた次第。

next4.png
posted by Kazuki at 22:00| 『日々これ紙片』

2013年03月22日

今日は薬を飲まなかった

ら、つらかったっす>花粉症 もう、そろそろいいかな? と思ったのだけれど、甘かった。桜の花粉症なんてのもあるらしいですね。それはそれで、残念な感じ。何はともあれ、いろんなモノが飛び過ぎです>日本上空

next4.png
posted by Kazuki at 22:50| 『日々これ紙片』