2014年12月11日

近藤裕美子さんのシンボルを作りました

ミロの絵画っぽい、かわいらしくて、ちょっとユーモラスなシンボルになりました。
その人らしさを基準にしているので、作風のしばりがないんです。
そこが、作っていて自分でもおもしろいところ。
メイキングの過程をぜひ読んでみてください。

http://aoimachi.net/?p=666
posted by Kazuki at 16:49| 『日々これ紙片』

2014年12月10日

「大切屋さん」というあだ名をいただいたお話

商売と呼んでいいのかどうかはさておき、一番やりたいことは「それ」だったのか、という感じです。

http://aoimachi.net/?p=664
posted by Kazuki at 22:50| 『日々これ紙片』

『見えないものを見せる方法』無料プレゼント!

シンボルアート作成の秘密(?)というか、何に着目して考えているのかを解説した小冊子を作りました!
これを読めば、今日からあなたもシンボルアーティスト! ってことはないでしょうが、内観や発想のお役に立てると思います。
ぜひ、ダウンロードしてみてください。

あっ、あと、毎度のことで恐縮ですが、【シェア】していただけると嬉しいです m(_ _)m
よろしくお願いいたします。

http://aoimachi.net/yz/?page_id=624
posted by Kazuki at 12:01| 『日々これ紙片』

2014年12月07日

松尾公輝さんのシンボルアートを作りました

松尾さんは、仙台を拠点に全国で活躍されているビジネス・コンサルタントです。
仕事に向かう姿勢を表したものですが、お尻や胸元にも見えるという、まじめだかふざけているんだかわからないシンボルになりました(笑)

http://aoimachi.net/?p=619
posted by Kazuki at 17:37| 『日々これ紙片』

2014年12月06日

すべては歌の通り

起業をして5ケ月が経ちましたが、起きていることのすべては、ある歌にそっている気がします。

http://aoimachi.net/?p=617
posted by Kazuki at 22:35| 『日々これ紙片』

無料プレゼント・キャンペーン

何と言っても、今お伝えすべきことはこれですね。
シンボルアートの「無料プレゼント・キャンペーン」。
通常でも、ラフ案提示までは無料ですが、今回は正式にお申し込みいただいた方の中から抽選で1名様に全額キャッシュバックをするキャンペーンです。
32,400円相当!

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://aoimachi.net/?p=535
posted by Kazuki at 20:32| 『日々これ紙片』

大崎くんのシンボルを作りました

こちらはこちらで、少しづつ記事をアップしていこうと思います。
と言っても、やはりシンボルアートの話題やリンクが中心になるはずですが。

というわけで、まずはテスト的に一本。
かつての職場の後輩である、大崎造くんのシンボルを作ったお話です。

http://aoimachi.net/?p=611
posted by Kazuki at 20:06| 『日々これ紙片』

2014年10月29日

新サイトのお知らせ

起業後、いろいろなチャレンジをしているわけですが、当面「マイ・シンボルアート」に力をいれることにしました。これにともない、日々の雑感もそちらのブログを中心に書いていくことにします。
http://aoimachi.net/
です。

このサイトは更新頻度を下げますが、新しいサイトともどもよろしくお願いいたします。
posted by Kazuki at 12:58| 『日々これ紙片』

2014年10月09日

個人ロゴの作成サービス

クラウンドファンディングが終わって、3週間ほどが経ちました。
相応にダメージを受けてはいましたが、もちろん何にもやってなかったわけではなく、気持ちを入れ替えて新しいチャレンジの準備にいそしんでいました。

それこそ、クラウドファンディングを通じてご縁のできた田原さんが引き続き親身になってくださっており、個人ロゴをデザインするサービスを深掘りすることに。その名前でドメインも取得しました。
http://kojinrogo.com


さて、起業して3ケ月ほどが経ちますが、いろいろな方のご好意に感謝する毎日です。
そういうのは、やはり初めてみないと身にしみないものですね。いや、これまでもけして傲慢ということはなかったはずですが(苦笑)

というわけで、ブログもボチボチ再開していくつもりです。
みなさんのご支援に感謝しつつ!


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posted by Kazuki at 16:07| 『日々これ紙片』

2014年09月17日

『パールへの道』1:カードはぜいたく品

クラウドファンディングの特別企画として、どんなきっかけでカードゲームを作るようになったのか、なぜそれほどまでにカードゲームに思い入れがあるのかを書いてみようと思います。
たぶん、今まで書いたことのない、赤裸々な内容になるんじゃないかな。

というのも、これはぼくの発案ではなく、facebookつながりの田原真人さんのアイデアだからです。クラウドファンディングに興味を持ってもらうための企画であると共に、「スギオカさんのカードゲームへの思いを聞いてみたい」と。つまり、たずねられたことに答える形なんですね。ならば、正直にお話ししましょう、と。自分から秘密を言ってまわりはしませんが、たずねられれば答えられるので。
では、始まり、始まり〜。


さて、タイトルの「カード」は実はカードゲームのことではありません。ズバリ「仮面ライダー」カードを指しています。かっぱえびせんでおなじみのカルビーが発売した、仮面ライダー・スナック。そのお菓子におまけとしてついていたカードです。Wikipediaによれば、発売されたのは1971〜73年にかけてとのこと。当時ぼくは小学校低学年でした。

これまたWikipediaによれば、くだんのお菓子は1袋20円だったようです。ずいぶん手頃なお値段という感じもしますが、それは今の感覚だから。当時はちょっとした金額でしたし、何よりうちにはあまりお金がありませんでした。

父親は銀行員だったので、赤貧というほどではありませんでした。が、何しろこの父親が絵に描いたような亭主関白で、自分が使いたいだけを給料から抜き、残りを家にいれるという形だったのです。
ゴルフと麻雀が趣味で、部下にもよくおごっていたらしく…。結果、ぼくのおやつにまではお金がまわってきませんでした。仮面ライダー・カードに関して言えば、まったく持っていなかったわけではありませんが、本当に数えるほどだったと思います。

さらに言えば、カードを欲しいだけの子供は、本体であるスナック菓子を川などに投げ捨てていました。それもまた「もったいないなぁ〜」と思ったものです。
その原体験のようなものが、現在のカードゲームに対する嗜好にも反映されています。


『遊戯王』や『ポケモン』など、それぞれの人が自分のデッキ(規定枚数のセット)を作るタイプのゲームは、「トレーディング・カード・ゲーム」と呼ばれます。で、それはそれで大変おもしろいのですが、仮面ライダー・カードの記憶がぼくをその種のゲームから遠ざけるのです。

つまり、コレクション・タイプのものは、どうしても最終的には資本勝負になります。仮面ライダー・カードもそうでしたが、なかなか出ないカードは「レアカード」として大きな価値を持ちます。そして、昔は枚数に差をつける交換だったところ、今では専門ショップにおいて高額で取り引きをされるのです。つまり、ゲームではあるものの、現実のお金と密接に結びついているんですね。
ぼくはそれを、ちょっと「さえんなぁ〜」と思うのです。「さえん」というのは広島の方言で「冴えない」というほどの意味。誰かがつまらない思いをするのは、さえんなぁ、と。そんな風に思ってしまうわけです。


青い街も、将来的にはトレーディング・カード・ゲーム的なものを作るかも知れません。ただ、そこにはぼくならではのヒネリが入ると思います。
いずれにせよ、まずはセット完結するタイプのゲームにこだわっているのは、「さえん人がおらん」ようにしたいからなのです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
次回は「表は経済、裏は美術」です。


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posted by Kazuki at 11:50| 『パールへの道』